自律神経のバランス回復


辛い、すっぱい、苦いの「イヤイヤ食品」でいち早く自律神経のバランス回復ができる?!


仕事が忙しかったり、悩みがあったりすると、交感神経は緊張しがちになってしまいます。

交感神経が優位な状態が続くことでは、体がこれは良くないと察知し、急に副交換神経を働かせることがあるのです。

これを副交換神経反射といっています。

この反射の結果、交感神経優位の時は収縮していた血管が拡張して、急に血行が良くなることで、顔のほてりや耳鳴り、鼻詰まり、頭痛、月経痛、腹痛や下痢などを引き起こしたりするのです。

こうした症状がでることで、たいていの人はその症状を抑える薬を飲むと思います。

ところが、症状を抑える薬の多くには、血流を抑制する作用のあるものが多く、また、せっかく体がバランスをとろうとして副交換神経を働かせたのを、再び止めてしまうようなことになるのです。

しかも、原因になった交感神経の緊張自体は改善されていませんので、薬の効き目が切れることで、再び症状が悪化してしまうことになります。

自律神経失調性を改善するには交感神経を優位にさせすぎる原因をとり除くのが一番なのですが、急に生活を変えることは本当にむずかしいものです。

ならば、交感神経の緊張が続き過ぎたり、急激な副交換神経反射が起こったりしないように、自律神経の“ゆれ”を小さくして、不快症状を軽減するように心がける必要があります。

交感神経を過度に緊張させない方法のひとつとしては、まず食べることです。

ストレスがたまってしまうと、むやみにたくさん食べてみたり、甘いものが食べたくなったりもしますが、これも交感神経の緊張をほぐそうとする副交換神経の反応といえます。

ここで注意したいのは食べ方で、食物繊維の豊富な玄米や、小麦ならば全粒粉など、穀物中心の食生活を基本にするとよいでしょう。

もうひとつ注目したいことは、辛い、すっぱい、苦いなどの「イヤイヤ食品」です。

どれも、その食品だけ大量にとったら不快になるような味なのですが、自律神経の面から見ると、結果として副交換神経を刺激してくれる食品なのです。

まずは少量の「イヤイヤ食品」が体に入ると、体はこれをはやく体外に排泄してしまおうとして血行をよくします。

排泄とは副交換神経の反射ですので、交感神経優位に傾いていた体がいち早く副交換神経へと変わり、自律神経のバランスが回復していくのです。

少量の「イヤイヤ食品」で自律神経のバランスを取り戻すことができれば、自律神経失調性による不眠もしだいに軽減できるわけです。

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